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屋久島パッションフルーツの開花が始まりました

  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

パッションフルーツの剪定作業がひと段落し、新しい枝が勢いよくが伸びるとともに開花が始まりました。パッションフルーツの花は、白い花びらに紫の模様が入り、中心部には糸状の冠(かん)と呼ばれる独特の飾りが広がります。南国のフルーツらしい華やかな見た目の花ですよね。

パッションフルーツの開花時間は短く、朝に開いて夕方にはしぼむことが多い一日花です。咲いている間に受粉がうまくいくと、花の付け根(子房)がふくらみ始め、やがて香りのよい果実へと育っていきます。

農園の作業は今、確実に結実させるため人の手によりおしべの花粉をめしべにつけるという人工授粉を行っており、日々受粉作業が増えてきています。

日中の気温は上昇し夜間はひんやり。Yaku Plantの農園は屋久島永田集落の中でも標高の高い場所に位置していますので、温度管理にも気を付けています。

少し前に受粉したパッションフルーツの花から、小さな実が成り始めました。

今年も美味しいパッションフルーツをお届けできるよう、大切に心を込めて育てていますので、予約販売開始まで今しばらくお待ちください。


パッションフルーツ(クダモノトケイソウ)の花言葉は、一般的に「聖なる愛」「信仰」「信頼」「宗教的情熱」 など深い精神的な結びつきや献身的な愛を象徴しています。自分へのご褒美として、また大切な方、お世話になっている方への贈り物として役立てていただければと思います。


「屋久さばらっきょ」のらっきょうもすくすく育っています。

他、永田集落、農園の様子など

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